キャッシング 申込み 借りる

キャッシングの申込みからお金を借りるまで

おさいふとお金

カードローンを利用していれば24時間いつでも振り込みやローンカードでキャッシングができますね。最近は専業主婦の方もキャッシングができるようになっていて、ますますカードローンを利用する方が増えています。

 

キャッシングの申込み方法も多彩で、パソコンや携帯電話、スマホ、自動契約機、電話、来店などがあります。ネットで申し込む場合は、申し込みフォームに必要事項を入力して送信するだけです。送信すると仮審査が行われますが、仮審査の結果は電話かメールで行われます。電話がかかってきたときは、キャッシングの申し込み内容についていくつか質問されます。この電話はだいたい10分程度で終わります。仮審査に通ったら運転免許証や健康保険証、パスポートなどの本人確認書類を提出します。提出の仕方もメールに添付したりファックス、専用アプリで送るなど、来店不要で簡単にできます。本人確認書類の送付の作業をしている間、あるいは送付が完了した時点で在籍確認というのがあって、自分が申し込み書に申告した勤務先に、電話がかかってきます。電話は個人名でかけるので、会社の他の人が電話に出たとしても、キャッシングの審査の電話だとはわかりません。

 

専業主婦がキャッシングをする場合は、勤務先がないので、自分が連絡先として申告した電話番号に電話がかかってきます。自宅か自分の携帯電話にかかってくることになります。自宅に電話が来てもやはり個人名でかけるので、家族が電話に出たとしてキャッシングの審査の電話だとは分かりません。また、専業主婦がキャッシングの申込みをしたとしても、配偶者の職場に電話がかかってくることはありません。クレジットカードの申込みの場合は、専業主婦が申し込みをすると、ご主人の会社に在籍確認がある場合もあるようです。

 

在籍確認あるいは本人確認が終わると、審査の結果が電話かメールであります。ここまで早ければ30分ぐらいで終わります。契約内容を確認して問題がなければ、会員ページから手続きをして振込みでお金を借りることができます。カードや契約書類は後日自宅に郵送されてきます。

 

ここまでがキャッシングの申込みから借り入れまでの大体の流れです。注意したいのは、専業主婦が消費者金融でキャッシングの申込みをする場合は、本人確認書類以外にも提出しければいけない書類があるということです。その書類というのは、配偶者の同意書と婚姻関係を証明できる住民票などの書類です。配偶者の同意書は、信用情報機関に信用情報が登録されることに同意するものです。配偶者の同意書は消費者金融で用意していることが多いのでキャッシングの申込みの時に確認してください。専業主婦がキャッシングの申込みをする場合、借入金額によっては、配偶者の収入証明書が必要な場合もあります。ちなみに、専業主婦の方でも銀行のカードローンでキャッシングする場合はこれらの書類の提出は不要です。本人確認書類だけで、契約ができます。なので、専業主婦の方がキャッシングの申込みをするなら銀行のカードローンの方が手続きが簡単で金利も低いので申し込みがしやすいかもしれませんね。また、ご主人に内緒でもキャッシングができるというメリットもあります。